フライミヤマ(亜種シェパンスキー)

こんばんは。

s-れいんです。



やっと週末ですね。毎週言ってますが。

今週は可もなく不可もなくといった忙しさでしたが、久しぶりの飲み会があったせいか、疲れがたまっているような気がします。

来週は久々の群馬出張があるので、またお酒が入ってしましそうです。


KUWATA大宮の戦利品で紹介し忘れていたのが、今日の記事のメインであるシェパンスキーミヤマです。



まずは♂。



次に♀。

何故か写真が薄暗い…。




シェパンスキーといえばフライミヤマの亜種ですが、フライミヤマはチベットからインドまで広く生息しています。ただ、シェパンスキーといっても正直曖昧です。境界がよくわからないんですよね。



チベット産でもシェパンスキーだったり、アルナーチャルのロワー・スバンシリでもシェパンスキーだったりします。

正直よくわからない&この個体はフライミヤマ表示で購入したのですが、産地がアルナーチャル州ウェスト・カメン産でありかつランバージャックさんが当産地の個体をシェパンスキーとして販売していることから当ブログにおいてもシェパンスキーとして扱うことにします。


ウェスト・カメンって結構西の方にあるみたいなので、生息地結構広いなぁと思いますね。



シェパンスキーミヤマクワガタ

Lucanus fryi schepanskii
産地:インド アルナーチャル州 ウェスト・カメン
累代:WF1
羽化日:2017年11月
サイズ:♂62ミリ、♀35ミリ




現在は休眠中です。
5月頃に活動を始めれば餌を与えてブリード予定です。
ちなみに値段は激安でした。


順当にミヤマが増えつつありますが、ミヤマはかっこいいのでしょうがないですね。


幼虫期間が長く、低温、かつ休眠も長いため1サイクルが長く、商売にはあまり向かないことからミヤマは敬遠されがちかと思いますが、それを抜きにしても錆びない魅力を感じます。

個人的には、ヨーロッパのテトラオドンやバルバロッサをやってみたいのですが、恐ろしいほど流通していないですね。野外品からの流通皆無&サイクルの長さがそれに拍車をかけているのだと思いますが、誰か持ってる人いないかなぁ、なんて思ったり。

今年はアジア野外品のミヤマが入ったらやってみようと思います。もちろん♀単で。



アジアだとミャンマーのナンサーミヤマとかアルナーチャルのメアレーミヤマ、マニアックですが、レスネやダビディスも面白そうですね。いずれも結構な値段ですが。

国産ミヤマも採集に行きたいです。

話始めれば尽きることがないミヤマですが、魅力的な種であることは揺るがないので、興味のある方はぜひ飼育してみてはいかがでしょうか。


今週末は、、、ショップに行けるかも。
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