ヨナグニネブト、マット交換

こんばんは。
s-れいんです。


やっと週末ですね。
今週末はどこに行こうか迷い中です。


昨日の夜、私にとって思い入れのある幼虫のマット交換をしました。


それがこちら。




ヨナグニネブトです。

なぜ思い入れがあるかというと、去年飼育を再開した時、最初に購入したのがこのヨナグニネブトの幼虫だからです^ ^
ヨナグニネブトから入るあたり、少し価値観がおかしいのかもしれません。笑

結局6頭購入しましたが、スペースの都合上、常温管理の玄関で放置してました。
最近玄関も12,3度まで下がり始めたので19度のスペースへ移動、生存確認も兼ねてマット交換をしました。


ヨナグニネブト
Aegus isigakiensis mizunumai
産地:沖縄県 八重山郡 与那国島 インビ岳
累代:CB
孵化日:2017年6月

ヨナグニネブトはヤエヤマネブトの亜種ですね。
なんとなく、ヤエヤマよりも流通している気がします。遠い所にあるのに何故でしょう?





120カップで管理してましたが、こんな感じでカチカチです。
ちなみにマットはUマット。
初2齢でUマットに放り込んだので不安でしたが、無事に成長している模様。





パカっと割ると出てきます。
ネブトの幼虫はスペースを作って居食いみたいな感じになるので、外からあまり見えないのが難点ですね。




6頭全ての無事を確認。
Uマットを混ぜ込んであとは羽化まで放置予定です。
春頃には成虫が見られそうかな。


やはり国産ネブトは良いですね~。
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