ボグティ到来~産卵セット

こんばんは。
s-れいんです。


やっとこ週末になりましたので、まともに作業ができました。
少し出かけたりもしましたが、詳細は下部にて。


今日はボグティの記事です。
ボグティと言えばヨルゲンセン、テルシテスに並ぶフサフサのスモールメガソマですね。
最近はWILDは入荷していないみたいなので、飼育個体がメインとなります。


約10年程前に最後のスモールメガソマとして初上陸したそうですが、当時はWILD1ペアで60万円程したとか。
最近はお手軽な価格で落ち着いていますね。
スモールメガソマ全体に言えることですが。

なんとなくですが、原名ヨルゲンセンと同じぐらい、テルシテスよりも高く、ペーニャより安いイメージです。
パンクチュラトゥスは知りません。
売ってるの?


そもそもいつかブリードできればなぁぐらいに思っていましたが、ひょんなことから♂のみ入手してしまいました。



可愛いですね。




裏もフサフサ。


♂だけいてもなぁということで、ひっそりと先週♀探しをスタート。
2日で見つかりました。
しかもちゃんとしたショップでした。


今日届いた♀がこちら。





ボグティって♀は毛がないんですね。
そういう意味だとヨルゲンセンよりテルシテスよりなんですかね?
生息地的にそうなんでしょうね。


ところで、最近寒いので届いたとき死着が不安でした。

届いたときはこんな感じ↓




全然動かない…


ですが、温室に放り込んでおいたら、復活してました。



この時期の発送は怖いですね。


ところで、こういう限られた産地の個体しか出回ってない種類って、探すときすごい楽ですね。
改めて思いました。
ちなみに、主な産地はメキシコ北東部とアメリカ南部らしいです。

では情報。


ボグティヒメゾウカブト(テキサスヒメゾウカブト)
Megasoma vogti
産地:メキシコ ヌエボレオン州 モンテレイ
累代:♂CBF1、♀CBF2
羽化日:2017年12月上旬
サイズ:♂44.5ミリ、♀38ミリ


後食もしており十分成熟していると判断したため早速ペアリングを実施。


一応重さ測りました。
意味あるのかは不明。






♂5.2g
♀4.8g

軽いのか重いのかは分かりません^ ^

そしてペアリング。



とりあえず放置してましたが、、





♀が逃げ回りなかなか成功せず。

指で押さえたりしながら30分ぐらいかけて、





やっと成功。





恒例の正面写真。
良い顔。





さらに20分ぐらい放置。

体重は、




♂5.2g→5.0g
減ってますね。



♀4.8g→4.7g

…減ってるやん!

理論を大幅に超える現象が生じてますが、再度ペアリングするのは面倒なので同居セットすることにしました。





セット日:2018年1月27日
ケース:セパレートケース中
マット:極仕込みマット+Nマット(1:1)
水分:気持ち多め
温度:24度


今回はビートロンさんの極仕込みマットを使用。若干高価ですが期待値は高めです。


1週間を目安に一度様子見をする予定です。



今日はビートロンさんの中古ケース販売の日だったので少しだけお邪魔してきました。

購入制限がありますが、ボトルとケースが格安で買えます。





こんな感じのが2袋ぐらい。
大ケース、中ケース、小ケース、タイニーケース、1400ボトル、800ボトルをそれぞれ複数買いましたが2,000円もいかなかったです。
さらに中古ケースと言ってもかなり綺麗なのでお得感がすごいですね。


次回も予定が合えば行ってこようかと思います。

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