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エラフスミヤマ① ボトルへ

一応更新はしているものの、特にネタもないので幼虫ネタ。


アメリカの数少ないミヤマクワガタ、エラフスミヤマクワガタの幼虫をボトルへ入れ替えました。

本種はアメリカ合衆国産のクワガタとしては最大種になりますが、大きくてもせいぜい50ミリ後半ぐらいです。
あの広大な大地にそれ程クワガタが生息していないことは意外ですが、実はただ研究が進んでいないだけなのかもしれません。
広葉樹が少ないのも要因みたいです。


合衆国には4種類のミヤマがいたと思いますが、そのうち僅かながら流通しているカプレオルスミヤマとマザマミヤマは素晴らしいです。
プラキドスミヤマは生体の流通を聞いたことないので、おそらく未入荷かと思われます。


ところでエラフスミヤマは、マラッツィミヤマのように赤いミヤマですが、見た目はヒメミヤマ感を感じます。
飼育品の流通が途絶えていないことから、それ程飼育が難しい種とは思いませんが、少し様子を見ながら飼育をしたいものです。


◼︎2018年10月26日 マット交換






大きい幼虫は約5g程度。





とりあえず5頭。


マットはブリーダーズファーム製の生オガ発酵マット、800ccボトル、温度は19~20度で管理。


エラフスミヤマクワガタ
Lucanus elaphus
産地:アメリカ合衆国 ミズーリ州 セントルイス
累代:CBF1
孵化日:2018年7月


幼虫期間は1年ぐらいの模様。

セントルイスはミズーリ州最大の工業都市で、ミズーリ州内では東部に位置しています。



Googleマップより引用。


地図を見た感じ森林地帯も近くにあるようです。



地図を見るのって結構楽しいですよね。


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