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トリアピカリスオニ①

こんばんは。
今日は5時起きで一日運動をしていたため、体の節々が痛いです。


今日は最近私の中でブームが来ているオニクワネタです。


国産オニクワは2種類やっていて、どちらも割り出しはまだですが、そこそこ採れているようです。


今回は前回のイベントで入手したトリアピカリスオニクワガタの幼虫のマット交換をしました。

そもそもトリアピカリスオニって何と思う方がほとんどかと思いますが、本種は中国に分布するオニクワガタの1種で、オニクワとしては珍しく、長歯型っぽいのが出現します。


参考に、先日行った昆虫展での写真を載せておきます。





トリアピカリスオニクワガタ
Prismognathus triapicalis
産地:中華人民共和国 四川省Mt. Nibashan
累代:WF2
割り出し:2018年7月


飼育方法ですが、日本のオニクワとあまり変わらないそうです。
ただ、日本産よりはやや低温を好むらしく、できれば20度以下での管理が良いみたいです。





オニクワというだけあって大きさも小さめ。


今回はより安全にということで無添加発酵マットこと産卵一番を使用。Nマットともちょっと迷いましたが、手元にあった産卵一番にしました。


ボトルは500ccを使用。理由は2つあり、一つは前回標本を見た際、意外に大きいと感じたこと、二つ目はオニクワ全般に言えることですが、プリンカップだと蛹化の際にやや落ちやすいと感じることです。
ベストは材で羽化させることらしいですが、面倒なのでそれはやりません。





管理は20度。
安全に羽化させていきたいです。

今後も面白そうなオニクワが入ってきたら積極的に挑戦していきたいですね。
その前にヤクオニをやっておきたいですが…。

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