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ペイロニスコクワ、ペアリング

こんばんは。
s-れいんです。


外は生温い風が吹いてますね。
夜中は荒れた天気になりそうです。


今日はマイナー種ネタ。
ネブトはメジャー種なのか?


先日、Twitterで仲良くさせて頂いている方に、ネブトの幼虫を差し上げようとしたところ、トレードを提示して下さりました。
図々しくもずっと欲しかったロンボックエンシスを頂いてしまった訳ですが、なんとおまけでペイロニスコクワを付けて下さいました。


オマケにしては豪華すぎる上、ずっと気になっていたクワガタなので、テンション上がりました。笑

その節はありがとうございました。


ロンボックエンシスもそうですが、この手の虫は野外からの入荷が絶望的なため、累代が進んでいたり、飼育方法があまり出ていなかったりします。

例に漏れず、ペイロニスもF7となかなかの進み具合ですね。
そんなに気にならないですけど。


ここまで進んでると、別血統を入手しても戻り交配になるだけでは?と思うんですが、どうなんでしょう。






とにかくこのフォルムはカッコいいですね。
いや、かわいいかな?
コクワと名のつくものの、もはやコクワではないと言われています。
「BE- KUWA54号」 26Pより

一応ドルクスではありますけどね。
再考の余地ありとも記載されています。


出回っているものはほぼトルコ産と思われますが、ヨーロッパのギリシャからアルメニア、シリアまで分布しているそう。
近縁種にプロチャッカコクワとヴァブライコクワがいるそうですが、生体どころか標本すらほとんど存在しないのでは。
いずれも紛争地帯のため、なかなかお目にかかることはできなそうです。
大変残念ですね。





ペイロニスコクワガタ
Dorcus peyronis
産地:トルコ共和国 アルタリヤ
累代:F7
羽化日:♂2017年8月、♀2017年7月


どうやら休眠は長いみたいです。
とは言え、一冬越しているのでそろそろブリード可能ですかね。
一応即ブリと伺っています。






とりあえず同居させて様子を見てみます。
絶やしたくない種ですね。


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