ウッドフォードネブト割り出し&再セット

こんばんは。
s-れいんです。


今日は飲み会でした。
そういや、年度末ですしね。
年度末全く関係ない飲み会ですけど。


今日は本業のネブトネタ。


ソロモンの秘宝ことウッドフォードネブトです。
秘宝は嘘です。


実は去年の10月のむし社さんのオータムセールあたりでくじで当てたものでしたが、当時はネブト素人&クリアスライダーを使ってやる気のないセットを組んでしまっていたせいか、全く産んでいる気配はありませんでした。
そのため、カテゴリーだけ作って放置してました。





こんな感じです。
顎が縦長になるタイプのネブトです。


ウッドフォードネブトクワガタ
Aegus woodfordi
産地:ソロモン諸島 ラノンガ島
累代:CBF1
羽化日:2017年9月


◾︎2017年11月17日 産卵セット投入





セット日:2017年11月17日
ケース:クリアスライダー小
マット:Nマット
温度:23度
水分:普通


まぁ、これは産まないセットなので参考にはなりませんね。
そもそも成熟不足?



◾︎2018年2月25日 割出し1回目


なぜか幼虫が見えてたので割出し。
てか放置し過ぎ…。







結果から言うとこの1匹だけでした。(爆)


流石にこのままじゃ終われないということで、気合いを入れて再セット。





ちなみに♂♀ともに元気でした。
国産のネブトと違って餌をかなり食べるので要注意。


今回産まなかったのは、やる気のないセットだったこと、温度が低かったこと、水分が少なかったことなどが考えられます。
また、ウッドフォードは癖のある方のネブトなので、Nマットオンリーでは力不足かもしれません。


◾︎2018年2月25日 再セット






こやつら、食欲だけでなく、交尾意欲もかなり高めなので同居しない方が良いかも。


セット日:2018年2月25日
ケース:デジケース小
マット:Nマット+赤枯れ
温度:24度
水分:多目


マットは篩を掛けて赤枯れを2割ぐらい足しました。
温度は本当はもっと高めが良いと思われますが、我が家の環境ではこれが限界です。


ちょっと本気を出したセットなので産んでほしいですね。



なんて言いながらも、1週間後には卵を確認できました。
やはり本気は違いますね。
成熟しただけかもしれないですけどね。


近縁種のマラパネブトも羽化し始めました。
そのうち紹介します。

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