G.リモジ産卵セット&採卵①

こんばんは。
s-れいんです。


今日は一日外出してました。
お陰で日焼けしてしまいました。


一方でこの土日で当選品が着弾しております。
カテゴリー作ったので後日紹介しますね。


今日はゴロファネタです。
2日に一回ぐらいゴロファネタ。

ゴロファってマイナー種ですよね?ね?


今日のゴロファは特殊なやつです。
タイトルにもありますが、ゴロファ・リモジと呼ばれる去年記載された新種になります。
と言っても、これが本当にそうなのかは産ませてWF1を羽化させないとちゃんとは判断できないですね。
今回はリモジラベルで入ってきた5ペアと1♀のうち、1♀を調達しました。






これがその♀。
かなり小さいです。

お店で♂も見せてもらいましたが、パラドックスにかなり近い感じでした。


なお、HPに掲載されたのは今日ですが、この♀は1週間前に入荷され、その次の日に購入しています。
これが本当にリモジだとしたら、日本で初めてブリードしたのは私ですね。笑

なので、HPにアップされる前に購入したので、値段とかも不詳ということで。


ゴロファ・リモジ
Golofa limogesi
産地:Peru Pozuzo santa cruz
累代:WILD
入荷日:2018年3月17日


ゴロファのWILD、しかも新種みたいなやつに挑戦するのは初めてなので、いろいろ調べてみました。
ちなみに、日本語でリモジ検索だとヒットしないです。


Golofa limogesiで検索すると、海外のサイトがヒットするので、そこで情報収集です。

参考になったひとつはこのサイト。
Wikiです。笑
ちなみに、英語でもないです。
2017年記載というのが分かりますね。

あとはこちらの論文。
こっちは英語なので一通り読んでみました。
どうやらホロタイプはペルーのピウラ県、Ayabacaというところらしいです。
今回の産地との距離感はちゃんと調べていないので不明ですが、おそらくそう離れてはいないと思います。
大きさも30ミリ後半~40ミリ前半ぐらいとパラドックスと類似しています。
現在生息が確認されているAyabaca町はエクアドル国境付近にあり、標高は約2,700mとかなり高いです。そのため、温度帯も低めになることが考えられ、ガウジョン並みの20度前後、もしくはもう少し低めが良いかもしれません。





なお、ペアからあぶれた♀なので、両前足欠けのB品です。元気なので問題ないと判断しましたが、産んでくれるかは運ですね。


とりあえず即日セット。



◾︎2018年3月18日 産卵セット投入





いつもと同じセットです。

セット日:2018年3月18日
ケース:セパレートケース中
マット:極み仕込みマット+Nマット
水分:多目
温度:20度

ガウジョンと全く同じセットにしてみました。
ガウジョンでは反応が良かったのでこちらでどうかといったところ。

ちなみに本当はマットを半々で混ぜたかったのですが、手元になく、Nマット7割ぐらいになってしまいました。



◾︎2018年3月21日 採卵1回目


とりあえず試しに割り出してみました。
あとマットも追加したかったので。





まぁ正直この時点では全く産んでる感じはなかったのですが。






産んでました。
リモジを日本で一番早く産卵に成功したかもしれませんね。

WILD♀なので孵化するかは分かりませんが。
ボロボロなので産卵後かもしれませんしね。





形の良いもの悪いものいろいろ出てきました。





とりあえず3日で17個採卵しました。
良い結果でしたね。


ただし、今回はマットの柔らかい部分から多く出てきました。たぶん前脚がないから潜れないんでしょう。


とりあえずマットを足して再セット。





私は水苔を愛用していますが、ゴロファって結構水苔を巻き込んで産卵するんですよね。
ヒナカブトみたいにほぼ必須ではないと思いますが。


次は1週間後に採卵します。
当たり♀ならかなり採れると聞きますがどうなんでしょう。

寿命は1ヶ月持てば良い方ですかね。
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