ヨナグニネブト羽化

こんばんは。
ジム行って焼肉食べて1日が終わりました。


以前、私の中で思い入れのあると書いていたヨナグニネブトが羽化していました。





今度はちゃんと♂から掘り出し。





全部羽化してました。
2♂4♀とナイスバランス。





なんとなく並べてみました。

♂のサイズは24ミリ程度とあまり大きくはなりませんでした。
ギネスは35ミリみたいですが、どんな飼育をすればそんなになるんでしょうね。





横から。





斜めから。





円形。

ただ写真が撮りたいだけでした。


ハッチしている個体もいたので活動は近そうです。
2♀ずつで爆産セット組みましょうかね。

ヤエヤマネブトがかなり産んでいるようだったので飼育は大丈夫そうです。






明日再度むし社に行くか悩み中。


カウピホソアカ① 羽化

こんばんは。
週末です。


キクロマトスはエラフスとメタリフェルをやって概ね満足していましたが、ひっそりと飼育していたカウピが羽化してました。


1月割り出しなので約半年での羽化となります。



ちなみに430ccプリンカップでの飼育。


掘り出して撮影。




ものっすごく綺麗です。
カウピ生体をまじまじと見るのは初めてですが、小さいながらも格好良いですね。





ちなみにサイズは47ミリ。
ギネスは56ミリぐらいです。確か。





羽化ズレは回避。





♀は27ミリとなかなか。
やや赤みがあります。





とりあえず1♂3♀が羽化してきたので、累代は大丈夫でしょう。
♀殺しに注意ですね。

まだ幼虫もいます。

なお、20度で飼育していましたが、やや低いようで、蛹化時に落ちる個体、羽化時に落ちる個体が多かったです。


カウピホソアカクワガタ
Cyclomatus kaupi Deyrolle, 1865
産地:イリアジャ Mt.アルファック
累代:WF4
羽化日:2018年7月


いわゆるオオズ系と言われるホソアカは初めてです。カウピは特に癖もなく飼育しやすいと認識していますが、どうなることだか。
とりあえず♀殺しだけに気をつけてメタリと同じイメージで飼育予定。






仕事帰りにむし社のサマーセールへ。





生体で欲しいと思ったのはありませんでしたが、人が沢山いました。
強いて言えばヤクシマオニとクーランネブトぐらい。





今年の昆虫展の予定だそうです。
いろいろ行ってみたいですね。

トカラコクワ幼虫①

こんばんは。
暑いですね。

西日本では40度近くになっているところもあるようです。
虫の発生もやや早めのようで、例年より早くピークが来そうです。


ムシきんぐさんに頂いたトカラコクワの幼虫、先日一部を貸し棚に移動しました。

ついでに菌糸に投入。








500ぐらいに入れたかったのですが、500菌糸がお店になかったため断念。代わりに大夢オオヒラタケ200カップに入れました。

次回は雌雄判別をした上で♂は800ボトルに投入予定です。


トカラコクワガタ
Dorcus rectus kobayashii
産地:鹿児島県トカラ列島中之島
累代:CBF2
割り出し:2018年5月


沢山頂いてしまったので、いろいろな飼育方法を試せそうです。

ドンミヤマ① 後食

ネタがない時のネタ。

ドンミヤマがようやく雌雄ともに後食を始めました。
去年の12月に羽化した個体です。





まぁ、見ての通り、かなり小型の♂です。
全くドンっぽさはないですね。





一応この角度から見るとドンっぽさが少しはあるかも?





こっちは♀。
やや赤みがあります。


実は5月ぐらいに♀が後食を始めてしまったことから、一時的にワインセラーに入れてました。
現在は22度程度で管理。

噂では温度がやや高めとの事ですが、それは本当みたいですね。

ドンミヤマクワガタ
Lucanus dongi
産地:ベトナム共和国 ダナン
累代:WF2
羽化日:2017年12月


2009年に新種として記載された本種。
最大は80ミリを超える本種てますが、それまでこんなに大きな種類が未記載だったことは意外でなりません。

飼育にはやや難があるそうなので、今からどういうセットを組もうか迷ってしまいますね。温度以外にも癖があるのでしょうか?
経験者求む。

幼虫はカワラ菌糸で飼育できるようです。

もう少ししたらペアリング予定です。


ドンのシーズンは7月からだったかと思いますが、まだ入ってきてませんね。
今年は入らないのかな?

オキノエラブネブト羽化

こんばんは。


三連休も終わり現実に戻りました。
次の連休は夏休みですね。


今日もネブトネタです。


以前幼虫で紹介していたオキノエラブネブトですが、先日羽化しているのを確認しました。





繭玉から出てます。





やや赤めです。


それにしても♀ばかり。


6匹中5匹が♀でした。


そして最後の1頭。





ホッとする瞬間です。





立派な♂でした。
大歯型と言っても良いです。


測定すると27ミリ。
大型になるオキノエラブネブトなので、やっぱりそうでもないですね。
ギネスの38ミリってお化けサイズですね…。





とりあえず並べて1枚。





1♂5♀なので♂が落ちなければ爆産できそうです。






上野の科学博物館で昆虫展が始まりましたね。
休日は大盛況らしく、入場に30分待ち、見たい標本もなかなか見られない状況のようです。
お盆あたりの平日に行きましょうかね。

大島ネブト割り出し

こんばんは。


外は暑いので、引きこもって作業をしていました。


ネブトネタです。

2月にセットしたまま、放置していた伊豆大島産のネズトを割り出しました。
セットについてはこちら


5ヶ月も放置してしまいましたね。
幼虫はみえるので、ボウズってことはなさそうです。


◾︎2018年7月16日 割り出し





ひっくり返すと大きめの3齢幼虫が数匹出てきました。


結果は、、、





18頭と控えめな数でした。
累代には十分ですけどね。





見てのとおり、そこそこの大きさだったので、さっと雌雄判別してみました。





結果は、12♂4♀不明2でした。
なかなか偏りましたね。


ネブトは雌雄判別が比較的しやすいので、概ね間違っていないと思います。少なくとも、♀は間違いなく合っていると思います。

大島産のネブトといえば、現ギネスの産地であり、大型化する産地なので、大型を目指し期待できる幼虫は単独で、それ以外はまとめてカップに投入しました。

常温だと秋頃には蛹化が始まりそうです。


ヤエヤマコクワ② セット投入

暑いですね。
ジム行って昼寝して1日が終わりました。
三連休なので明日も休みなのが唯一の救いです。


以前ペアリングしていたヤエヤマコクワですが、セットに入れました。
ペアリングの様子はこちら


セットは余っていた神長きのこ園製のカワラ菌糸ケースです。
3ヶ月ぐらい寝かせていたものです。





適当に上にマットを敷いておきました。





横から見ると上のような感じ。


セット日:2018年6月26日
ケース:デジケース小
材:なし
マット:カワラ菌床
水分:特になし
温度:23度


菌床産卵いけるような気がしたので組んでみましたが、あまり潜っていないのでやはりイマイチなのかもしれませんね。
脚を欠損していることも原因かもしれませんが。

もう少し様子見て、無理そうなら普通に植菌カワラ材に変えます。






明日は1日作業と片付けで終わりそうです。
今日のアクアリウムバス行ってみたかったです。

いろいろな方の採集情報を眺めてますが、オオクワ採ってる方が結構いますね。
羨ましい。

来月は山梨辺りに行くのもアリかもしれません。

ミネットサビ① セット

こんばんは。
今日は暑いですね。
東京でも35度を超え、外を歩くのが辛かったです。


我が家のメイン飼育種であるサビクワネタです。


少しずつ種類を増やしているサビクワですが、今回はマレーシア産のミネットサビクワガタを入手しました。


5月頃DGさんでマレー便が入荷した際、ミネットは4ペア程入ったそうですが、即完売でした。
しかもなかなかのお値段でした。


今回はランバーさんのマレー便にて購入。
値段もなぜかかなり安かったです。
相場はよく知りません。


一応Dorcusに属するサビですが、頭部に突起があります。そのため一見すると Gnaphaloryx属のようです。




真上ビュー。

真上からだと突起が分かりにくいです。
顎にピントも合ってないし。



斜めビュー。


この角度だと分かりやすいかも。
拡大してみて下さい。



♀。

♀にも若干突起があるようなないような。





正直実物が小さすぎてよくわからないところもあります。





ペアでのショット。


普通の人は興味ないでしょうが、私的には最高です。


ミネットサビクワガタ
Dorcus mineti
産地:マレーシア キャメロンハイランド
累代:WILD
通関:2018年6月末


ちなみにミネットサビはマレー半島以外にも、スマトラ島とボルネオにも生息しているそうです。
入荷の有無は不明。

今回のビークワ68号、サビクワが充実していて有難いです。
初めて見たサビクワが3種類ぐらいいました。
ツノダサビとかムルティカブスサビとか。

勉強になりますね。






今日の早朝、私がここ半年程待ち続けていたミャンマー・カチン便が入りました。
メインはカズミアエのようですが、私は別のものをずっと待っており、それも入ってました。
別のお店でも入れてくれるように頼んではいたのですが、とりあえず早い時間にお店に行ってきました。

ブリードが成功するかは微妙なところですが、正直毎年挑戦したいぐらい好きなクワガタですね。

ちなみにカズミアエは♀単での販売はないそうです。残念。






夕方は貸し棚で菌糸詰めてました。



こんばんは。

やっと三連休に入りました。
この休みは天気も良く、気温も上がるようなので採集にはもってこいですね。
予定はないですが、ルッキング採集してみたいですね。


ネブトネタです。


八丈島では自己採集できませんでしたが、ハチジョウネブトの飼育品を入手しているので、ペアリングしていました。




20ミリにも満たない小型の♂。





ペアで。





個人的に好きな角度。





200ccプリンカップにてペアリングです。


ハチジョウネブトクワガタ
Aegus subnitidus fujitai
産地:東京都八丈町末吉
累代:F1
羽化日:2018年5月


本土ネブトの亜種として登録されている本種ですが、本土ネブトと比較して大腮の発達が悪く、腹部末端の形が異なるそうです。
また、小型の個体が多く、大型は珍しいとのこと。

ただし、本種は現時点で採集禁止ではないため、南西諸島の一部のネブトと比べると、やや入手難易度は低めのように思います。


ペアリング期間は様子を見て決めます。
いつか自己採集してみたいものです。

こんばんは。


先日からペアリングをしていたキュウシュウオニクワガタをセットに投入しました。





セット内容は先日のオニクワのセットと全く同じです。


セット日:2018年7月10日
ケース:デジケース小
材:クヌギ(軽め)
マット:産卵一番
水分:普通
温度:22度


加水した材を2日ぐらい放置してたせいでカラカラになってましたが、面倒なのでそのままセット。
平日にセット組むのはなかなかきついものがあります。
今回は早朝5時ぐらいに目覚めて組ました。
そして出勤時間まで二度寝。


産むのかは分かりませんが、とりあえず1ヶ月間様子見です。





三連休を直前にして、非常に体調が悪いです。
週末は車でも借りて遠出するしようかとも思っていましたが、もしかしたら実行できないかもしれません。

ルッキング採集とかしたかったんですけどね。

こんばんは。


大宮で入手したプラネットミヤマですが、セットするかどうか未だに迷っているため、まだセットを組んでいません。
標本にはする予定ですが…。





こちらが♂。



真上ビュー。


70ミリ超えの立派な個体です。




正面ビュー。


湾曲が凄いですね。





続いて♀。



真上ビュー。

毛はありません。



真横ビュー。


プラネットミヤマクワガタ
Lucanus planeti planeti
産地:ベトナム共和国 ハザン
累代:WILD
入荷:2018年5月末


プラネットミヤマは中国からベトナム北部に生息する普通種ですが、似た種にヘルマンやラミニフェルといった種がいます。
以前より原名亜種のみが知られていましたが、近年、広西壮族自治区大瑶山産の個体がdayaoshanensisとして亜種に分けられたそうです。
正確な文献を見ていないため、詳細は不明。

原名亜種とは内歯や腿節の色が違うみたいです。


ただ、このプラネットミヤマですが、日本に入ってくる数も多く、見た目も(個人的には)そんなに好きなタイプではないので、そこまで人気はないと思われます。
お店でも売れ残ってたりしますし…。

あまり増やしても、貰い手に困りそうなので小さなケースでのセットを検討中です。


とりあえず追い掛けはしておきました。





3日ほどで交尾を目視しました。
ペアリング自体は簡単なようです。


ただし、餌が切れると♂が凶暴になります。我が家は♀の符節が1本持ってかれました。管理不足には気をつけましょう。






今年初のインド便が今日入りました。
正確には昨日の夜。

仕事中に入った種の一覧を見たところ、気になる種はもちろんいましたが、どれもなかなかのお値段でした。
特に20万を超えてくるロンドミヤマやオーベルチュールミヤマ、ブルマンミヤマなどなど。

オーベルチュールミヤマとグラキリスミヤマなんて私がかなり好きなタイプのミヤマなので、欲しかったのですが、もちろん断念。

次の便もすぐ来るそうです。
カズミアエが入るそうです。


カンターも面白そうですけど、面白半分で手が出せる値段でもないのでやめました。






そんなこと言ってますが、仕事終わりに、閉店間際のむし社へ。
検品中のインド便生体を見せてもらいながら、飯島さんとあれやこれやと話してました。

やはり♀単の同定はなかなか難しいみたいですね。

実物を見て、いろいろと話は聞けたので満足です。

オニクワ③ セット投入

こんばんは。


先日ペアリングしていたオニクワですが、早速セットを組みました。
オニクワは寿命が短いことで有名でしたが、ペアリングしていた2組のうち1♀が既に落ちていました…。
出だしが悪めですが、なんとか累代したいものです。
ペアリングはこちら


普通のセットです。





セット日:2018年7月8日
ケース:デジケース小
材:クヌギ(軽め)
マット:産卵一番
水分:普通
温度:22度


材はなくても産むような気がしていましたが、一応入れました。サビクワ用に入手していた芯なしの軽材です。

温度は迷いました。
普通に考えれば21度前後ですが、20度管理で蛹化不全が1/3だった事を踏まえ、22度としました。
理屈はよく分かりませんが、とりあえず適当です。

暫くは様子見ですね。






仕事終わりに神宮球場に行きました。





神宮で大学野球は何度か観たことありますが、プロ野球は初めてでした。
何だかんだで楽しいですね。

ツシマヒラタ、菌糸ボトル投入

ヒラタ記事です。


最近寝落ちが激しく、セットしようと思って加水した材がカラカラになり、詰めようと思った菌糸が2週間ほど放置されてたりします。
反省はしてますが、なかなか行動には移せない自分がおります。


昨日ビートロンにツシマヒラタの幼虫を移動しました。


菌糸カップで管理していましたが、ボトルに移すことが狙いです。


とりあえず交換。





一応全頭重さを計りメモまではしたのですが、手元には残していないので悪しからず。





5頭中4頭が♀とやや偏りましたが、全頭偏ったわけではないのでまぁ良いでしょう。
3頭はオオヒラタケ、2頭はカワラ800ボトルに突っ込みました。

♂は13g前後、♀は7g前後だったので、一応順調に成長はしているようです。


ただ、我が家ではヒラタは本種しか飼育していないですし、参考重量とかもよくは分からないです。
23度での管理なので、交換はあと一回。
♂は1400cc、♀は800ccボトルに交換して羽化まで持っていければと思います。


目標は70ミリ後半。
最低限無事に羽化してくれれば良いです。






先日、外灯でネブトを拾いました。





立派な大歯型で、サイズは27ミリありました。
♂だけなので残念ながら累代はできませんが、標本として残そうと思います。
都内でもいるものですね。

こんばんは。


最近はブログを書く時間があまりなく、簡素な記事が続いています。
時間があれば、WILDゴロファの割り出しやネプチューンの採卵あたりをまとめたいのですが、如何せん時間がありません。
今日も分刻みのスケジュールで移動してました。
休みなのにね。


今日もマイナー種、キュウシュウオニクワガタのネタです。
そもそも飼育してる人も少なく、どこら辺に需要があるか分かりませんが、備忘録として残します。

◾︎2018年7月7日 自力ハッチ


久々に幼虫見てましたが、3頭とも自力ハッチしてました。





…素晴らしい。
先日ペアリングした本土オニクワよりも大型で羽化したこともあり、非常にオニクワの特徴がよく出た個体が羽化してきてくれました。

そもそもオニクワとキュウシュウオニクワは亜種関係で違いもほとんどないため、見分けるのが難しいみたいです。
一応、大顎の先端の湾曲で違いは見分けられるようですが、小型個体だと多分無理ですね。





うーん、綺麗。





♀も羽化してました。

幼虫3頭しかいませんでしたが、なんとか2♂1♀とペアができました。


ということで、早速ペアリング。





やはりオニクワはペアリング余裕です。


これからセット予定です。


むし社で同産地のキュウシュウオニ♀単が売っていて買おうかと思いましたが、5月羽化なのでやめときました。
寿命短いですからね。






最近余品が出たので少し委託販売してます。
(貸し棚特権です。発送する時間がないので。)





興味がある方は是非。

以前試し割りをした際、卵が小さすぎて途中でやめたブラジル産のフェモラトゥスホソクワガタですが、そろそろ幼虫が大きくなってきましたので、ちゃんと割り出しをすることに。

試し割りの様子はこちら


とりあえず試し割りの際に採ったプリンカップの中身を確認。





小さな卵は複数確認していましたが、幼虫が6頭出てきました。少し割り出すのが遅かったためが、共食いした個体もいたようです。


次にセットの割り出し。





すでに大きくなった幼虫が複数見えます。





硬いマットを崩すとスペースの中から出てきます。どうやらネブトと同じで空間を作って居食いするタイプのようですね。
繭玉作るタイプなのでそりゃあそうか。


結果は、、、






27頭でした。
写真では見えにくいですが、極小の幼虫も多数いました。

よって、1♀目からは33頭採れました。
コバシャミニなので、なかなか採れた方ではないでしょうかね。


もう1セット組んでいて、そちらからも幼虫は見えるのでまだもう少し採れそうです。
いろんな意味で貴重となりつつある南米産のクワガタなので、累代は大切に続けていきたいものです。










外灯みてたらミヤマがいました。
なかなかのサイズ。

この個体は知人にブリードを託したので、次世代に期待です。

カワムラサビ② 割り出し3回目

こんばんは。
雨が凄いですね。

九州・近畿地方はかなり警報が出ているようです。無闇に外に出ないようにお願いします。


カワムラサビの3回目ぐらいの割り出しをしました。





前回の割り出しは5月頃なので、約2ヶ月での割り出しです。6月入った頃には底に卵や幼虫が見えていたので安心していましたが、実際にひっくり返すと、幼虫はゼロ。
前回の割り出しもそうでしたが、少し割り出しが遅くなると、幼虫は食べられてしまう気がします。

と言うわけで前回の反省を何一つ生かしていない訳ですが、今回は材も見てみました。






もう手で崩せるぐらい柔らかくなっており、写真のように材からは食痕が出てきました。
もう少し中を見ると幼虫がおり、一安心。
割り出しは面倒なので、ひとまず材を埋め戻して再セットとしました。





なお、相変わらず親は健在。
図鑑でよく見るサビ具合です。


今度は1ヶ月で割り出ししようと心に決めたのでした。

タランドゥス① ペアリング~セット

こんばんは。
湿気が凄いですね。時間がないので洗濯物を家の中で干すのですが、なかなか乾きません。
日本って湿気が多いです。

一方で、地中海性気候ってご存知でしょうか?
イタリアとかスペインとかあの辺の気候のこと何ですけど、日本と緯度はほとんど変わらない割に乾燥していて、夏でも湿気が少ないそうです。


って聞いてたんですけどね。
実際に真夏にイタリア行ったら、日本の夏とほぼ変わらない暑さでした。湿気とかあまり関係ないですよ。


イタリアと言えば、パラレリやムシモンが有名ですが、わたしの好きなテトラオドンミヤマの亜種serraticornisなんかもいます。
なかなか入荷する種ではないので、お目にかかる機会は少ないですね。

パラレリはフランス産は近年入荷があった気がしますが、イタリア産はあまり聞きません。


小ネタはこのぐらいにして、今日は久しぶりのタランドゥスです。


結構前に♀を入手したみたいなことを書いてましたが、なかなか時間が採れず、ペアリングまで着手できなかった訳ですが、ようやくやりました。





ペアリング自体はニジイロレベルで簡単な気がしました。

ただ、見れば分かるように、♂が54ミリに対して♀が52ミリもあるのでなかなか♂の足が落ち着かない状態でした。

一応成功はしているようではあったので、とりあえずセットへ。

なお、なかなか離れなかったので24時間ぐらいこの状態で放置しました。





セットはこんな感じの適当です。

コバシャ小に数ヶ月前に買った大夢カワラを横置き。





とりあえず潜らせました。


セット日:2018年7月5日
ケース:コバエシャッター状態
材:なし
マット:産卵一番
ボトル:大夢カワラ1400cc
水分:加水なし
温度:23度ぐらい


今日の夜見たら潜ってました。よしよし。





OAKS血統で資質はあるはずなので、大事に育てたいですね。
適当なセットと言いつつ…。


明日あたりビークワが発売するのですが、買いに行く時間があるかどうか。帰り際に寄れたら中野か御嶽山ですね。

オニクワ① ペアリング

デジタル化の波はグローバル化以上のスピードで世界を侵食しているように思います。
仕事ではそのような場面を痛感することが多いですが、私生活だとまだあまりないかもしれません。

と言いつつも、書籍は電子化したり、クラウドへのデータ保存等、デジタル化の恩恵を享受している場面も多いのですが。


どうでもいい話は置いておいて、本題です。


今日はあまり飼育している人はいないマイナー種、オニクワガタです。


以前2♀が羽化したという記事を書きましたが、あれは♂が入手できなかったため☆に。寿命は1ヶ月ぐらいなので羽化ズレしたり偏ったりすると累代はなかなか厳しいのが本種です。


そんな中、同産地同血統の幼虫を数頭譲り受けており、それらが羽化してきました。

なお、20度程度で管理していたためか、蛹化時に落ちる個体もいました。適切な温度はもう少し高め(22~23度ぐらい)なんですかね。

運良く2ペアとなっていたため、それぞれペアリング。





寿命も短いせいか、成熟はかなり早く、羽化して色が黒くなればほぼ活動可能なようです。
ペアリングも簡単で、プリンカップに適当に入れて近付ければ交尾を始めます。





時間は長くないものの、しっかりとかかっているように思います。
セットする時間はないので、とりあえず同居放置しましたが、早めにセットを組む予定です。

予定では、ミニケースに細材入れる感じで。

タイワンサビ② 羽化

いつの間にか7月に入ってました。
7月と言えば本格的な夏の到来という時期ですが、一般的なボーナスの支給シーズンでもあります。

今年のボーナスは、、、想定よりは少ないけど納得できない水準ではありませんでした。
日頃の働きに対しては決して満足できる額ではないですけど。

増種は控え気味なので、図鑑でも買おうかと検討中です。
基本はもちろん貯蓄です。


今日は我が家のメインブリード種、サビクワネタです。
メインとか言いつつ、半年ぶりの更新になりますが…。


前回の記事で割り出しをしているんですが、その幼虫が既に羽化してきました。
何頭か差し上げてあるので家にいるのは10頭程ですが、大部分は羽化しているようです。

なお、120ccプリンカップ一本孵しで、常温管理です。
我が家の常温は冬場15~20度、夏場は23~27度ぐらいですので、あまり激しい変化はありませんが、おそらくこの手の種は温度変化には強いのである程度は耐えられると思います。


早速紹介。





こんな雑な管理で、乾燥したマットでも羽化してくれるのは有難いですね…。
ちょっと反省。






4♂3♀でした。


とりあえずまとめて管理。





割と仲は良いと思うので、集団飼育でもそんなに問題なさそう?
そのうち餌を入れますが、成熟は少し先になるかもしれません。

ウルスルスサビは1ヶ月程で活動を始めましたが、タイワンサビはどうでしょうね。

ヤマトサビとウルスルスサビもそろそろセットしないと…。






昨日のベルギー戦、やはり寝落ちして後半から視聴していました。
起きた時2-0で勝っていて、夢かな?と思いましたが現実でした。

結果は負けですが、単純に力負けですし、次回にまた期待ですね。
若い世代は期待できる選手も多いので、また立ち直してくれるでしょう。

能勢YG②

暑い日が続いていますね。
部屋はエアコンをつけっぱなしにしているので、かなり涼しいですが、外は35度近くになっているため暑いです。


前回、オオクワは再セット予定としていましたが、再セットするために前回の割り出しで残していた部分の確認を行いました。





ボトルをひっくり返すと早速1匹。
なんとなくですが、まだまだいそうな気配。





硬い部分をパキッと割ると、出てきました。
上記のように菌糸の硬い部分に幼虫が入っています。

オオクワの菌床産卵なんて微妙な気がしてましたが、意外にもいけますね。
材産みが苦手な私としては、菌床部分をパキパキ割っているだけで、材割りの気分を味わえます。





その後もガンガンで続けます。





結果は16頭追加しました。
前回のセット分も合わせて、結局頂いた1♀から21頭の幼虫を回収することができました。

5頭程度なら流石に再セットをしようかと思っていましたが、これだけいれば明らかに十分ですので、再セットはしません。

さて、予定以上に採れたため菌床が全く足りませんが、とりあえずブロックである分は詰めることにして、採れた幼虫は全て少数精鋭でブリードすることにします。

菌糸は大子にあるあの菌糸を使用します。
目指せ80ミリ。






この後深夜3時から日本とベルギーの試合があります。
PK戦まで持ち込めれば可能性はあるかも。
仮眠するかは微妙なところです。