こんばんは。
ラーメン大好きs-れいんです。


出張先では出来るだけラーメンを食べるようにしています。
今日も行っちゃいました。

ただ、よっぽどの激戦区でない限り、なんだかんだで東京のラーメンの方が美味しい事が多いです。


昨日、ユダイクスの2♀目もセットを組みました。
1♀目が普通に産んでそうだったので、別のマットを使用。


今回はこのマットを使用してみました。






こちらはモンスター様の完熟ミヤママットです。
税別10リットル1,200円。決して安くはないですが、Nマットよりは少しコスパが良いです。

また、モンスター様は実際には行った事ないですが(駅から少し遠いので)、送料が安いので、たまに買い物をします。

このマットも実際に成果が出たわけではありませんが、見た感じはなかなか良さそうな気がしています。


とりあえずセット用のマットを作成。





黒土をブレンドの上、加水します。
割合は加水後でミヤママット対黒土が2:1といったところ。


今回は中ケースが空いたので中ケースを使用しました。






セット日:2018年5月22日
ケース:コバエシャッター中
材:なし
マット:上記参照
水分:やや多め
温度:21度


卵が見えているもう一つのセットは週末あたりに一度割り出し予定です。
ケースも小さいのでこまめに採卵作戦です。




今日のラーメンでした。

煮干しベースの醤油。
ちょっと雑多な感じがマイナス。点数が高かっただけに、少し残念です。


こんばんは。


4月中旬頃から11月羽化のシェパンスキーミヤマが後食を開始。様子を見てペアリングをすることに。

シェパンスキーと言えば、フライの亜種ですが、飼育はなかなか癖があるとの噂。
BE- KUWAに載ってた気がします。

何でもなかなか低温が良いとか。
実際、後食もワインセラー17.5度ぐらいで行なってます。


ということで、ペアリングもワインセラー内でやってみました。





デジケース小に水苔を引き、上の写真のように管理。

一応、次の日にはメイトガードのようなものを確認できました。
これなら大丈夫でしょう。

ユダイクス同様、餌が切れないように1週間同居させ、ペアリング解除。
今は別々にして餌を与えています。

もう少し様子を見て、ワインセラー内でセットを組む予定です。
17度~18度ぐらいでセットしてみようと思います。


先日セット投入したユダイクスですが、1週間で卵見え始めました。






明日から群馬行きます。
またしばらく面倒みられないですね。

こんばんは。


今日はイベント記事です。


今日は東京都大田区、御嶽山駅から徒歩3分の所にあるBeetle onさんの即売会に行ってきました。


この試みは今年から始まり、すでに2回目。
前回は1月にありました。前回の記事↓。
「ビートロンの即売会に行ってきました」


KUWATA横浜の1週間前、KUWATA名古屋と同日の開催という、絶妙なタイミングでしたが、事前情報での目玉商品やお店の力の入れ具合のおかげか、前回同様大盛況のイベントでした。




「Beetle on公式Twitterより」


時間は前回同様9時過ぎ頃に行き、だいたい12番目ぐらい。前回よりは後ろでした。

前後の方がTwitterで交流のある方だったので、待ち時間も楽しく過ごせました。

入場が始まると、先頭から目玉も選び、そのまま入場するというKUWATAに近いシステム。


ただ、会場の店舗はそこまで広くないので、一度には3~40人ぐらいしか入れないので、それより後ろの人は先頭が出るまで待つことになります。
この辺は仕方のないことですかね。

特に買いたいものがあったわけではありませんが、少しだけ買いました。

そのうち紹介します。



先着50人まではこの巾着がもらえます。





中はなんとプロゼリー40個。
入場料もないのでこれは有難いです。

ちらっと紹介。




こんなのとか。





こんなのとか。





こんなのとか買いました。


ちなみに先頭の方はアクベシアヌスギネス所持者、斎藤さんのユダイクスペアを購入されたそうですよ。(89ミリペア、5,000円と破格)


先頭集団が出ないと後ろの方が入れないので、1.5時間程見た後、会場を離脱。





階段から外までまだ並んでました。

自由入場になったのは16時半頃らしいですよ。


ラインナップですが、貸棚会員を中心とした一般のブリーダーが出店されているため、ショップ中心のKUWATAとは少し品揃えが異なります。
それでもヘラクレスとパプキンは多かったですが。


キクロはKUWATAよりも充実してますね。
ギラファホソアカ欲しかったですが、今回はやめときました。

お店の方も一方的に知ってる方が多かったですが、少しお話できました。
JUNさんとお会いするのも前回のイベント以来でしたが、覚えていて頂き嬉しかったです。
ギラホソはいつか必ず…。


紫紺ニジイロなんかも、かなり安かったですよ。
夕方19時からは親睦会もあったそうです。


私は時間がないので参加しませんでしたが、楽しそうな写真がTwitterに掲載されているので気になる方は是非ご覧になられて下さい。


個人的な意見としては、KUWATAのように整理券を配る等した方が、近隣の方の迷惑にならないので良いのではと思います。
今のままだと、待機列が長すぎて、若干隣のお店の邪魔になっているかなと思いました。


次回以降も、機会があれば参加したいですね。
本日お話して下さった皆様、有難うございました。

G.ガウジョン採卵④ラスト

こんばんは。


今日は予定がいろいろとあり、昼間から飲んでました。
帰ってきてから作業もしてます。


久しぶりのゴロファネタ。


ガウジョンの採卵4回目の様子とその後になります。
前回の採卵はこちら


◾︎2018年4月25日 採卵4回目





♀は弱々しくなってました。






結果は17個
これで97個+17個で114個

この後再セットしましたが、産まずに☆になったので、これで終わりとなりました。

累代の浅いWF1ペアだったのでもっといけると思っていましたが、やはり70個あたりからペースが落ちますね。
うーん、次回は150個が目標ですね。

一方で孵化も始まってます。
だいたい21度管理で3週間ぐらい。

そして孵化率もあまり良くないです。
管理が悪いんでしょうね。




第一陣。
40頭中24頭孵化。






第二陣。
31頭中17頭孵化。





第三陣(今日)。
26頭中16頭孵化。


現時点で57頭が孵化してます。
まだ卵もありますが、アエゴンやクラビゲールと比べるとかなり悪い孵化率です。


考えられる原因は3つ。

①水分過多。
②管理温度低すぎ。
③プリンカップ小さすぎ。


①は正直あまり影響ないと思ってます。乾燥するよりはマシかなと。

②は21度と23度で管理して比べてみた結果、若干23度の方が孵化率が良かった気がします。ほとんどを産卵温度と同じ21度で管理していたので、原因の一つではあるかなと。

③は真面目にありえます。120プリンカップに多いときは15個ぐらい詰め込んでるので、孵化した後共食いしている可能性ありです。採卵時に横着しているせいですね。反省。


次のサイクルでは何か掴めれば良いかなと思います。


明日の御嶽山即売会、行きます。

エラフスホソアカ割り出し③

こんばんは。


東京戻って来ました。
新幹線長いですね。退屈です。
出張の度に大量の仕事を持ち帰って帰ってきます。

来週は群馬出張。






かっつさんのプレ企画が始まるようです。

協賛募集:5月21日(月)~5月26日(土) 
応募期間:5月27日(日)~6月1日(金)
当選発表:6月3日(日) ※予定

興味のある方は是非。






キクロネタです。


少し前エラフスホソアカの最期の割り出しをしました。
まぁ一度採卵してるので、適当に採れれば良いかなぐらいの気持ちです。

前回の記事はまた1ヶ月前の様です。
エラフスホソアカその後


◾︎2018年5月6日 割り出し2回目





幼虫いました。




セット放置2カ月以上でしたが、幼虫はこの大きさ。
低温のためか、孵化まで時間がかかる様です。





卵も出ました。
卵で割り出ししたくないからここまで放置したのに。





結果。
7頭と卵いっぱい。
相変わらず数は採れますね。


とりあえず無添加マットで管理。
21度ぐらいです。


◾︎2018年5月12日 割り出しラスト


もう1セット組んでたのでこちらも2回目の割り出し。






幼虫いました。
♀は☆に。





そんなに幼虫はいませんでした。





結果。
3頭。少な。
まぁ2回目のセットなのでこんなもんですかね。





♂はご存命。11月羽化なので半年ぐらいは余裕で生きてますね。
キクロでは長命。


しかし、エラフスは相変わらず綺麗なグリーンです。
これだけでやりがいがありますね。


というわけで、エラフスは2♀を使ってブリードしてきましたが、合計で30~40頭採れました。
少しお渡ししてますが、まだ余裕ありそうです。

とりあえずいろいろ試せそうなので、いろんなマット、温度でやってみます。
材飼育はスペースがないのでやりませんが。






あとセット待ちの種類なんかいたかなぁ。
こんばんは。
皆さんの採集ツイートが羨ましい、s-れいんです。





まずは宣伝。


かっつさんプレ企画が始まるようです。
バナーの貼り方分かりません。


恐縮ながら協賛させて頂こうと考えてますので、要領をよく読んで是非ご参加下さい。








今年は暖かいせいか、例年より発生が早いみたいですね。採集経験が乏しい私としては、今年は何か採集してみたいという気持ちでおります。


今日は珍しくノコギリネタ。


前回のKUWATAでクワカブマイスターさんに頂いたマイナー種、ビプラギアトゥスノコギリですが、こちらも活動を始めたのでセットしました。


知らない方も多いとも思いますが、小さなノコギリです。





これが♂。





こっちが♀です。


120ccプリンカップで2週間ほど同居させてました。

ビプラギアトゥスノコギリクワガタ
Prosopocoilus biplagiatus
産地:タイ ドイサケット
累代:CB
羽化日:2018年2月


早速セット。
材が必要かは不明だったので、なしでセット。
個人的にはあった方が良さげですが、良いマットなら材なしでも産むと判断しました。





セット日:2018年5月15日
ケース:コバエシャッターミニ
材:なし
マット:Nマット(篩がけ60%)
水分:普通
温度:常温(24~26度ぐらい?)


同じタイ産のジェンキンススキットと同じスペース似て管理。
飼育方法はよく分かりませんが、産んでくれるような気がしないでもないです。
これは完全な材産みだよって知ってる方がいたら教えて下さい。



こんばんは。


仕事で晴れの国におります。
この季節は鰆が美味しいとのことで、毎度のことながら楽しみです。


休眠していたユダイクスですが、4月頃から起き始め、21度ぐらいで管理していました。
前回の記事は2月のようです。

4月中旬より後食開始。
食べるペースも良かったので1週間後に同居開始。


気性が荒いミヤマも多いと聞くので、若干の不安はありましたが、、、




仲良く食べている姿を何度も視認できました。
そのまま餌を切らさないように、1週間同居。

交尾は目視していませんが、大丈夫だろうとのことで、♀を取り出しセットに投入。

そして次の日、すかさず次の♀を投入しました。
こっちは2月ぐらいから活動してしまっていた♀で、サイズはこっちの方が大きいですが(48ミリぐらい)、若干の不安あり。

とはいえ、一昨日ぐらいには交尾を視認できました。


さて、セットした♀の方ですが、大型のミヤマであるユダイクスとのことで、大ケースを使おうとも思っていました。





ですが、残念なことにケースの都合上ショウケースに。
細かく採卵すればなんとかなるという、カブト的考えでやります。


今回セットを組むにあたって、BE- KUWA65号の飼育記事を参考にしました。
そもそもユダイクスとアクベシアヌスの飼育記事、セットの時点で少し違うんですが、そんなに違うもんなんですかね?
個人的には本種はマットにそれほど拘らないのではと考えています。


セット日:2018年5月14日
ケース:コバエシャッター小
材:なし
マット:Nマット+黒土(2:1)
水分:やや多め
温度:20度~21度

黒土はBeetle on様で購入した、微粒子黒土です。
これが3キロ600円なのですが、すごく使い勝手が良いです。
まず超乾燥して3キロなので、実際加水して使うとかなり嵩が増えます。大ケースに使っても恐らく余裕で余るかと。それに最初から微粒子で不純物は一切なし。
たまにしか売ってないのであった時は即買いをお勧めします。
まぁ黒土を使う種をブリードされている方はそんなに多くないかもしれませんが。

素人的にはホームセンターで買うのが不安なので専門店でコスパが良く買えるのは有難いです。

トルコ産♂と同血統のCBF1です。
ミヤマはクラーツはブリード経験がありますが(その内記事にまとめる予定)、それを除くと15年ぐらい前に飼育してた自己採集の国産ミヤマのみです。
昔は温度管理ができなかったので余裕で失敗しましたが、今ならなんとかやれそうです。

ミヤマはお金にならないからやらないからやらないという人も多いと聞きますが、実物を見るとやらずにはいられない格好良さがあります。

でも実はユダイクスより原名(ケルブス)の方が好きだったり。
素人なので、ミヤマ得意な方アドバイス下さると有難いです。









ミヤマ関係ないですが、ヨルゲンセンの♀が羽化してました。
ボグティと比べて♀にも毛が生えているのが特徴ですね。
それにしても可愛いなぁ。

パウリアニ① ペアリング~セット

こんばんは。


明日から出張なので今日中に世話をしてネタを溜めます。


今日は頂きものの紹介。


前回のKUWATAにてクワカブマイスターさんに頂いたパウリアニです。
紹介が遅くなりすいません。


4月後半に後食を始め、前日まで同居でペアリングしてました。




♂。小さくて可愛いです。



♀。同じく小さくて可愛い。

パウリアニコガタヒメカブト
Xylotrupes pauliani
産地:マレーシア
累代:CB
羽化日:2018年3月


ヒメカブトの飼育は初めてです。

とりあえずペアリング。





問題なしと。


とは言え、ゴロファと大差なさそうなので、いつものセットで組みました。





セット日:2018年5月14日
ケース:デジケース小
マット:N+極み仕込み
水分:やや多め
温度:常温(24~26度ぐらい?)

暑くなってきたので常温スペースにて管理。


クワカブマイスターさん、この度は有難うございました、飼育頑張りますね。
タカクワイも♀は起きましたよ。
後日紹介予定です。






ボリビアゴロファ、深夜にアップされていたので買おうか迷いましたが、♀単がなかったのでやめました。
写真見てペラゴンなら欲しかったんですが、正直小さ過ぎて分からなかったので…。
ボリビアには他にもビフィドゥスやアエゴン、クラビゲールや(入荷できませんが)エアクスまでいるので何だか分からないです。

サタン入れば面白いんですけどね。
なかなか難しいみたいです。

カワムラサビ割り出し①

こんばんは。


今週岡山行きます。仕事で。


昨日、セットを組んでいたカワムラサビを割り出してました。


セットした時の記事を見返すと1/9でした。


でも実は一回割り出してるんですよね。3月ぐらいに。
幼虫が見えてたので安心してたら、何故かボウズでした。おそらく♀に食べられたのかと。

その後再セット。

前回の反省を生かし、まだ卵も見えましたが、割り出すことに。


◾︎割り出し 1回目




幼虫は見えていたんですけど、実際ひっくり返すと全然いないっていう。




♂です。
こんなにサビっサビになってました。

可愛いですが、普通に挟まれて痛かったです。笑


その後、なんとか幼虫を見つけましたが、、、





ちっさすぎて、目がおかしくなりそうでした。
卵もちらほら出てきたので、適当な所で切り上げ。

材は割らずに再セット。





3匹と6玉ぐらいと微妙な結果になりました。
側面から見えてた数と比較すると、やはり食べられている気がします。

このクワガタ、意外に餌を食べるので、少し間を空けるとゼリーが空になり、幼虫を食べ始めます。


その点にさえ注意すれば、産むことは産むんですけどね。
とにかく、貴重な産地の累代浅めペアなので、数は確保したいです。
血の入れ替えもお願いされてますし。

寿命も長いので、次に期待。





久しぶりにボリビア便のWILDが入ったようです。
ヤヌスヤヌスの♀も10ぐらい入ったんじゃないかな。

面白そうなゴロファも入ってそうなので、明日観に行くかも。


こんばんは。
s-れいんです。


生憎の雨ですが、ベランダでコバエ退治してました。


増種しました。
どうしてもWILDがやりたくて。
最近は頂きものが多いのとイベント前なので控えていたんですけどね…。
小型種なのでノーカウントで。


増やしたのはスクアリドゥスソリアシサビクワガタのマレー半島、スマトラ、シベルト島亜種ericsoniです。
ほとんどの人が知らないマイナー種ですね。

興味ない人がほとんどだと思いますが、一応説明載せます。

原名亜種はジャワ島やバリ島に生息しており、ericsoniよりも顎が長い等、体型に差があるようです。

たぶん原名と比較してマレー産は貴重かと。
あまり出回っていないという意味では大差ないですが。
スクアリドゥスソリアシサビ自体はノタリソリアシサビに類似しています。

ご存知の通り、今回ドルクスグッズ様に入荷したマレー便で購入しました。
購入する時、マレー便の話を聞いたり、ホラサビクワガタを見せてもらったりして充実していました。
マレー産のスクアリドゥスって原名じゃないですよね?って聞いたら、「わかんねぇ」って言われましたが。笑
ちゃんと調べたら亜種でした。

こういう時大図鑑が欲しいです。
高いけどいつかは買いたい。

ちなみに、マイナーな種類について調べるときは日本語のサイトより海外のサイトを読んだ方が良い気がします。


ドルクスグッズにて、最近2回連続でマレー便が入ってますので、今後の予定を聞いてみたところ、ベトナムの方がシーズンに入るのでそろそろ厳しいかもと言ってました。なんでもマレーシアは現地に買い付けに行かないとならないとか。
コツヤも最近入ってますが、欲しいです。現地での数は多いみたいですが、輸入の際にかなり落ちるそうです。

ミネットも複数ペア入ってましたが、ほとんど予約で終わりましたね。
ホラサビは残念ながら♂のみ。いつかペアでみたいものです。




購入したスクアリドゥスはこちら。
すごい錆びついてます。

HPに載ってない♂単もいたので、ついでに連れてきたました。
2♂1♀体制で臨みます。


スクアリドゥスソリアシサビ(ericsoni)
Gnaphaloryx squalidus ericsoni
産地:マレーシア キャメロンハイランド
累代:WILD


ペアリングは不要と思いますが、同居できる種なので♂も入れておきます。
我が家にはミレスソリアシサビもいますが、まだ休眠してるので、ソリアシサビのブリードは実は初めて。
ドルクスのサビと同じセットでいけるみたいなので、同じようなセットにしました。


セット日:2018年5月13日
ケース:コバエシャッター小
材:クヌギ軽め柔らかめ
マット:Nマット
水分:普通
温度:23度





この渋さが、たまらないですね。
WILDなので失敗の可能性もありますが、気長にやります。

こういう種って現地では灯火で採集してるんでしょうか?







昨日の夜、Beetle on様にて、ブログでお世話になっている貴吉おやじさんとお会いしました。

いろいろと頂けるとのことなので、ちゃっかり頂いちゃいました。
うちからも(余品ですが)ゴロファとか持ってきました。

貴重な割り出したばかりのSR幼虫や飼育経験のないツシマヒラタ幼虫、欲しかったアッチョスネブト幼虫なんかを頂いちゃいました。
今日マットの入れ替えをしましたので、後日カテゴリーを作って紹介予定。
アッチョスはムシきんぐさんのところの血統らしいです。絶やさないようにしないと。

貴吉さんの可愛いお子さんにもお会いしました。
射的でちゃんと当ててましたね。
私は何も当てられませんでした。

またゆっくりお話しましょう。

アマミシカ① と出会いのお話

こんばんは。
本日はお休みでした。


今日はアマミシカと昨日の飲み会のお話。


アマミシカはこちら。





見ての通り、立派な大顎の個体です。

昨年末のKUWATAにて購入。
いつも良くして頂いている方より頂きました。


アマミシカクワガタ
Rhaetulus recticrnis
産地:鹿児島県名瀬市奄美大島瀬戸
累代:F6
羽化日:2017年12月
サイズ:♂40ミリ、♀30ミリ


このサイズだと大顎もシカっぽくなりカッコ良いです。



真横ビュー。


まだ寝てます。
季節感に左右されるという噂の本種なので、もしかしたらブリードは秋頃になるかもしれませんね。


そして、もう一つのお話。


昨日の夜、素晴らしいお誘いを受けたので仕事終わりに渋谷まで行ってきました。


そこでお会いしたのが、クロノグラフで有名なセーケンさん、そしてBE- KUWAレコードの審査を担当されているくわがたるーむのyouさんです。


さらに途中からコクワのスペシャリストことえたくわさんも合流し、飲み会は進みました。



セーケンさんより写真を拝借。


ちなみに私は左の手です。


私はど素人ですが、3人とも凄腕のブリーダーなので、とても参考になるお話が聞けました。
特にギネスレコードを保有しており、審査まで担当しているyouさんには、こだわりから審査の裏話までいろいろな事が聞けました。

セーケンさんはブログで想像していたよりも、陽気で話しやすく、そして熱い方でした。
飼育数もそうですが、採集の知識がすごく、これから採集を始めていこうと思う私からすると、雲の上のような方でした。

えたくわさんとお会いするのは初めてではありませんが、ちゃんとお話できたのは初めてでした。私は小さいコクワに興味があるので、今後も情報を教えて頂きたいです。
今年はあのコクワにも挑戦するそうで、期待しております。

終始楽しいお話ができました。
今後もよろしくお願い致します。

貴重な機会を提供して下さった、セーケンさんには感謝しております。



またしてもセーケンさんより写真を拝借。

料理も美味しかったです。





新しいサビクワ入手したので、明日紹介します。

オキシ①

こんばんは。
予約投稿です。


今日は頂き物の紹介です。
ちなみに当ブログの頂き物は基本的にトレードですので。悪しからず。


ヘラクレスオオカブト(オキシデンタリス)
Dynastes hercules occidentalis
産地:Ecuador Esmerladas Durango
累代:WF1
孵化日:2018年2月


オキシの幼虫を頂きました。
自分では買わない種ですが、頂けるとのことなので有難く頂きました。
ヘラヘラじゃないからセーフ。

昨年末に入ったWILDの持ち腹個体ですね。




4頭ゲット。
とりあえず余ったマットをパンやさんに入れて、2頭ずつ管理。
雌雄判別は次回で。

さて、週末ですね。
少しだけ予定ありです。

ビルマニクスのマット交換

こんばんは。


先日、ビルマニクスゴホンヅノカブトのマット交換を行いました。


800ccだと手狭だと感じたため、今回の交換では1400ccボトルへ移動しました。

前回の交換の様子はこちら




No.1 25.5g → 33.2g


良い感じですね。





No.2 20.2g → 35.4g

良い感じですね。


どちらも♂ですが、良い感じに成長してました。

願うばこのまま成長して、無事に羽化してほしいですね。

2♂なのでブリードするかは分かりませんが。






飛行機取りました。
6月は島に行ってきます。

平日の休みが取れなそうなので、土日のみの弾丸ですが。

フェモラトゥス、セット

こんばんは。


先週末、1週間のペアリングを終えたフェモラトゥスホソクワをセットに投入しました。
ペアリングはこちら





セット内容は以下の通りです。

セット日:2018年5月6日
ケース:コバエシャッターミニ
材:なし
マット:Nマット
水分:多め
温度:21度

水分は多めにしました。
マットはNマットを使用。少し篩がけしました。
フェロールマットの方が産卵数は多いらしいですが、初令で落ちる数が激増するそうです。

♂は次のメスとペアリング。
小型クワガタなので、数は採りたいですね。







最近データ管理をiPadで行うようにしました。
本当はExcelで管理したいんですが、パソコンをいちいち開くのが面倒なのと、AppleのNumbersでも十分に使える、iPhoneと相互に同期可能という利点があります。

とりあえず過去のものをデータに移転するのが面倒ですね。
地道にやりますか。



ラオス便でツカモトミヤマが入荷しましたね。
欲しかったし買おうと思えば買えたんですが、流石にこの時期のWILDは少し早いなぁと思いやめました。
5月末のイベントあたりから、もう少しWILDは増えると思うので、その辺から物色を始めようと思います。

スリナムミツノ①

こんばんは。


昨日に続き生憎の雨ですね。
週末は晴れると良いのですが。


今日はスリナムミツノです。
いつの日かKUWATAでお店のおじさんからオマケで頂いたものです。
500ccボトルに無添加マットで管理してました。

蛹になったところまでは確認してましたが、先日見ると羽化してました。





♂か♀かよくわかりませんが、よく見るとたぶん♀。



これちっさい♂じゃないですよね?


3頭いた幼虫ですが、2♀が羽化。
1頭はワンダリングし過ぎてプリンカップから脱走。カラカラになってました。


スリナムミツノカブト
Strategus srinamensis srinamensis
産地:エクアドル ナポ コサンガ
累代:CBF2

学名調べて知りましたが、これ原名亜種なんですね。

とりあえず2♀しかいないので、ブリード予定はなし。
タイトルに①とか付けてますけど、このまま終わる可能性が大です。





以下余談。


今期のアニメで期待してるのはシュタゲゼロなんですけど、世間の期待値はそれほど高くない気がします。
前作が古いからですかね。私も歳を取ったってことですね。

ピカール①

こんばんは。


先日のガウジョンssp.とともに入手したのが、ニジイロのピカール血統です。





ピカール血統とは、通常は燻んだ色をしている前胸背板から頭部までがフルメタルな血統です。
こちらを生み出したのはUマットでお馴染みのRTN様です。
そういえば、どの号か忘れましたが、BE-KUWAでもこのニジイロが紹介されていた気がします。

ちなみに、完全に血統は固定されているとのこと。
値段は高価で、出回っているニジイロの中ではブルーと並び最も高価な部類に入るそうです。
ちなみに、ビーオン様では紫紺の3倍以上の値段でした。



そんな貴重な血統を運良く手に入れたので、とりあえず菌糸に入れました。
ただ、どうしてもリスクが取れず、安全な大夢Bプロスペック800ccを使用。
自分で詰めた菌糸も不安なので、既成ボトルです。






とりあえず3頭。元気でした。


昨日食痕が見えたので、とりあえず無事そう。

貴重な血統なので無事に羽化してほしいものです。
紫紺とカテゴリー混ぜると面倒なので、血統でカテゴリーは分けました。






コルリクワガタ採集してみたいんですけど、そろそろピークなんですかね?

G.ガウジョンssp.セット

こんばんは。
s-れいんです。


GWが終わりましたね。
いつも通り土日のみの休みだったので私的には特に影響はないです。


先日のくじで1等を当てた際、もらったのがこのガウジョンssp.です。
普通の人だったらOAKS血統の150アップのヘラヘラペアをもらうところですが、ヘラヘラはやる気がないので、ガウジョンにしました。
ssp.は一応幼虫はいるのですが、せっかくなので成虫ペアから飼育してみることに。





こちらが♂。
こうしてみると、普通のガウジョンとはかなり違うのが分かりますね。


参考に我が家のガウジョンの写真も載せときます。




こっちが普通のガウジョン。
色が全然違います。


とはいえ、産地は同じなので、どういう棲み分けをしているかは不明。
産地ってそもそも集積地表示なんですかね?






こっちが♀。
よく見たら符節欠けてますね。







真上ビュー。
白背景だと赤が映えるので、違いが分かりやすいです。


ゴロファ・ガウジョンssp.
Golofa gaujoni ssp.
産地:Peru Piura Huancabamba
累代:WF1
羽化日:2018年2月

後食済みの即ブリ個体です。


早速ペアリングを試みていましたが、目の前では確認できず。
しばらく同居させました。


で、先日セット。





セット日:2018年5月1日
ケース:コバエシャッター小
マット:Nマット+極み仕込みマット
水分:やや多め
温度:20~21度


とりあえず今から割り出しします。


結果は後日。

こんばんは。
s-れいんです。


久しぶりの休みなので、疲れた体をリフレッシュしてきました。
マッサージ行ったりぶらついたりしてました。
もちろん作業もしました。


今日はフォルスターキヨタミ幼虫のマット交換ネタです。



フォルスターフタマタクワガタ
Hexarthrius forsteri kiyotamii
産地:ミャンマー サガイン
累代:CBF1
割り出し2017年11月



我が家唯一のフタマタクワガタです。
そもそもフタマタクワガタ自体あまり興味はないのですが、フォルスターはカッコ良いですね。どの亜種でも良かったんですが、キヨタミが流行ってたのでキヨタミにしました。
ニシは高い。
原名の方は価格は落ち着いていますが、WDが入らなそうなので今後貴重になるかも。


とりあえず幼虫5頭を交換しました。
前回は1/5に交換しているようです。




8.6g。たぶん♀。
やや黄色い。





9.2g。たぶん♂。
まだまだ成長しそう。





11.4g。たぶん♂。


撮り忘れましたが、9gの♀。






ラスト。
13.5g。♂。


おそらく、3♂2♀。
飼育するのは始めてなので、イマイチ重さの基準が分かりませんね。
20gとかは余裕で超えるものなんでしょうか?





とりあえず一番大きいやつだけ1400ccボトル、他は800ccボトルで管理。
マットは引き続きUマットです。
温度は21~22度。本当は20度以下にしたいですが、ワインセラーに入れる余裕はないです。

できるなら大型目指したいですね。






こちらのロンボックエンシスの記事ですが、学名が間違っていたので修正しました。合わせてカテゴリーも修正。
恥ずかしいミスですね。


お疲れ様です。
s-れいんです。


やっと週末、お休みになります。
今週末は家でだらだらとする予定です。


今日は頂きものの紹介。


南米のフェモラトゥスホソクワです。
フェモラトゥスといえば、ホソクワガタの基準種ですね。





小さいですが、魅力的な大顎をしてますね。
特に左右非対称な所が良いです。

動きは小さいながらに素早く、活動的です。





こっちは♀。
♀だけ見るとオオズに見えなくもない?


やや低温種なので、管理は20度前後が良さそうです。


フェモラトゥスホソクワガタ
Leptinopterus femoratus
産地:Brasil Sao Paulo
累代:WF4
羽化日:2018年2月

ホソクワと言えば南米ブラジルを代表とする小型クワガタですが、現在はブルメイスターとフライが主に流通してるようです。
特にフライはまだ飼育者数も少なく、値段も高値ですね。ブルメイスターは少し追いついた気がします。

少し前はディビアリスも流通していましたが、最近は見ないですね。
国内から絶滅したのかな?

とりあえず明日で1週間程度のペアリングが完了するので、♀のみセット投入しようと思います。
メイトガードが見られたので、たぶん大丈夫かと。

実は2♀いるので♂は次の♀とペアリング予定。
地味に累代が進んでいるので、次世代では血の入れ替えが必要かもしれませんね。
累代はあまり強くないらしいです。

寿命は長めとの噂。

そういえば、今年の目標は南米のクワガタとか言ってた気もするので、目標達成なのかも。

諏訪之瀬トカラネブトセット

お疲れ様です。
s-れいんです。


休日にスーツで出勤すると浮きますね。
それにしても良い天気でした。


今日はネブトネタ。


先日疲れ果てた体に鞭を打ち、深夜2時頃に諏訪之瀬島産のトカラネブトを2セット組みました。






セットはせっかく2セット組むので、マットも2パターン用意しました。


セット日:2018年4月30日
ケース:コバエシャッターミニ
材:なし
マット:①Nマット
②Nマットをベースにしたマット
温度:23度
水分:やや多め


①Nマットは半分篩がけ、②はそこにさらに発酵した微粒子マットと赤枯れを少し混ぜました。
①で十分産むのは分かっているのですが、産まないやつもたまにいるので、②がどのぐらい使えそうかを試してみるのが目的です。

②はウッドフォードなんかにも使ってますが、①よりも反応が良いです。


ちなみにペアリングは1週間程度、プリンカップでしていました。


続報に期待。